多彩なラインナップ・充実のスペック!

法人向けはノート型以外にデスクトップ型も充実

個人が使うパソコンとして、今はデスクトップ型よりノート型の利用が多いかもしれません。ノート型は一つの機械の中に本体とディスプレイ、キーボードなどが付いています。デスクトップ型はそれぞれがバラバラで、持ち歩いて利用するのを前提としていません。デスクトップ型は個人向けとして選択されにくくなっています。ビジネスでは法人向けパソコンが使われますが、ノート型以外にもデスクトップ型も活躍しています。会社や職種によっては移動しながら作業する人もいるでしょうが、固定座席で集中して作業をする人もいます。デスクトップ型だと本体の機能だけでなくディスプレイの機能なども選択できます。それぞれの作業に合ったパソコンが選びやすくなります。

個々の希望に合わせて必要な機能がつけられる

オフィスでのパソコンの使われ方として、職種によって利用頻度が異なります。また作業をするときに高速処理を求めたり、たくさんのデータの保存が必要だったりします。同じ職種なら同じパソコンでもいいように感じますが、より高速処理ができるものを使いたい人もあれば、データの保存量や保存スピードが気になる人もいます。法人向けパソコンのいいところとして、ラインナップが豊富でスペックが充実している点が挙げられます。一つのシリーズでも複数のCPUのタイプやメモリが用意されているので、低価格品か高価格の高速処理対応品かを選べます。大容量ハードディスクタイプを選べばデータを多く保存できますし、SSDを選べば起動時間や保存時間を節約できます。